はじめに
皆さん、こんばんは。日本で最も真剣に、モテに関する考察を行なっているサイト、モテ男Labo.管理人のゆうたです。
本日は私が以前セ◯レに振られた話をしたいと思います。
「え、モテに関する情報発信者なら、振られたりすることないんじゃないの????」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。でも、これだけ言わせてほしい。
「だまらっしゃい!!!!!」
プロ野球選手だって打率5割超えへんのや!!ましてや、俺はただの23歳の一般人!負けることもたくさんあるんや!
君達にとって”負け”は試練なんじゃないですか?
地に這いつくばった後、また立って歩けるのかという。
君達がそこに這いつくばったままならば、それこそが弱さの証明です。
と、ハイキューの武田先生も言っています。
私がこの先セフレ作りを辞めなければ、弱さの証明にはなりません(なんかバチが当たりそうな解釈やな、と少し思った)。
ちなみに私は彼女がいますが、セフレについても肯定派で常に2、3人のセフレがいます。
私のような倫理観を母体に置いてきた人間が苦手な人は、今すぐブラウザバックをお勧めします。。。
てなわけで、早速参りましょう
セ◯レだったK子ちゃん(仮名)について
僕とK子ちゃんの出逢いは、去年の7月初旬。
アプリで出会った彼女は顔がものすごく綺麗で、細身でしたが8頭身の抜群のスタイルも持ち合わせた最強の女の子(当時22歳)だった。
ですが、私が最も魅力的に思った点は、「バイク」と言う共通の趣味があったことでした。
しかも、乗っているバイクは、どっちもカワサキのNinja400。
いや〜ほんとに、運命かと思ったよね。笑
今年上京した私にとって、彼女は東京で初めてできた「めっちゃ可愛いバイク仲間」でした(当時は彼女いなかったのでフリー)。しかし、振られるまで一度も、彼女にしたいとは思いませんでした。
その理由はズバリ、「運転がめちゃくちゃ荒かったから」笑。
もうね、すごかった。車と車の間をビュンビュン縫うようにすり抜けするし、長い直線ではすぐに120km/hとか出そうとする。しかも夏だから半袖で。笑
「え、そんなことで?」と思うかも知れませんが、考えてみてください。
車の運転が荒い人というのは、自分が速く行きたいという我を通そうとする、余裕がない人です。しかも、交通事故におけるバイクの死亡率はざっくり車の3倍です。自分のことも周りの人のことも大事にできないのに、自分勝手な人。初めて一緒に走った日にそう思いました。
しかも、なぜそんなに運転が荒いの?と聞いてみたら、今まで一緒に走った人がそういう人しかいなかったから、だそうで、自分の運転が荒いということにも気がついていませんでした。
バイク界隈の民度が低いことはさておき、そういうレベルの低い人たちを彼女が魅力的に思っている点も彼女にしたくない要因でした。初めて会った日は、一緒にいたら疲れるし、正直もう会いたくないな、とまで思ってしまっていました。
しかし、そんな危なっかしい彼女をほっとけなかったのか、その後彼女からツーリングに誘われても断る気が起きず、結局3回目のツーリングで湘南のラブホテルで身を重ねました。
初めてK子ちゃんとツーリングに行ったときに撮影したサザンビーチのオブジェ
嬉しさもありましたが、ツーリングの道中で浮き彫りになる、彼女の昔の悲しい恋愛が頭をよぎり、なんともいえない複雑な心境で夜を過ごしました。
朝7:00、「私、家こっちだから」と左にハンドルを切り、一瞬で小さくなる彼女のテールランプを数秒見つめた後、おっと危ないと前方に注意を戻したことを今でも鮮明に覚えています。
その後8月に2回ほどツーリングしたあとホテルに行きました。
しかし3回目会った日を最後に、ピタリと連絡が来なくなりました。私より良いツーリング相手兼セフレを見つけたんだと思い、悲しくなるだけだから自分から連絡しないようにしていました。
それから4ヶ月後のクリスマス直前の12/20。
彼女がアクラポビッチのマフラーをつけたとインスタのストーリーに載せていたので、私は「お、ええやーん」と思わず反応してしまいました(バイク乗りにとってマフラーを変えるのは結構デカいイベント)。
すると、「かえたー!めっちゃいい音!」と彼女から元気な返事が。
その後、会話のラリーが続き、LINE通話する流れに。
「あのさ、寒くなったけどもう一回走りにいかん?」ともう一度提案してみました。
すっかりK子ちゃんにもう一度会いたくなっていました。
「これは、行ける!」と思ったのも束の間、彼女からの返答は想定外のものでした。
ごめん、私彼氏できたんよね。行きたいんだけど、私本当に彼のことが好きで裏切りたくないからさ。
「・・・・・・・・・。」
10秒くらい何も話せなかった。しかし、さすがに何も話さないのはやばいと思い、
「あ!本当!よかったねえ!!!」と。
言った内容に嘘はありませんが、感情よりも先に口に動いていました。
少し遅れて、適当に話すのが上手くなったと感じました。大変悲しかったです。
聞くと、あれからいろんな男性とツーリング&デートを繰り返し、11月ごろ今の彼氏とアプリで出会ったそうだ。他のアプリで出会った男たちは体目的の人ばかりだったけれど、彼氏はK子ちゃんの内面に惚れ、ちゃんと3回目のデートでディナーを組んで告白してくれたと彼女は嬉しそうに話していた。
「いや、体目当てだったこと、俺に向かって言うなよ!!!」
と一瞬思いましたが、おもんないんで言いませんでした。
「そっかー。それじゃあ誘っちゃ彼氏に悪いね。彼氏と仲良くな!安全運転してな!!」と最後に一言伝えて、ポロン、とライン通話を切りました。
以上が僕とK子ちゃんの短い一夏の恋です。
私自身これを描いている途中、つい熱くなってしまい、普通に泣きそうになりました。笑。読みにくいところやわかりにくい表現があったらスミマセン。。。
K子に学ぶセフレの本質
以上のことから私はセフレ作り・キープにおいて以下の学びを得ました。
- セフレとはセックスをする友達ではなく、セックスもする友達である
- セフレにできる人、できない人は明確に存在する
- 疎遠になったセフレでもまた会えるかも知れないから、その時をじっと待とう
順に解説します。
セフレとはセックスをする友達ではなく、セックスもする友達である
はい。これが本記事で最も私が伝えたいこと、といっても過言ではありません。
私はK子ちゃんのことを、初めてエッチするまでは正直やれたらいいかな〜ぐらいの感じでツーリングに付き合っていました。一回やった後も、中途半端に私の逸物が大きく、向こうのテクも良かったので、お互い調子に乗って何度か一緒に寝てしまった。と言った感じでしょうか(自慢みたいになってすみません)。
これは私の体感ですが、その会っていた約1ヶ月の間、私はK子ちゃんとそういう雰囲気になることしか考えてませんでした。ボディータッチもたくさんしましたし、行為中やピロートークでは「好きだよ」的なことを言いました。
しかし、ベッドインするまでそういう話をしていなかったもんだから、きっと彼女は私のことを
「あ〜、コイツも体目的か。まあ私も新規の男欲しかったから、キープしとくか。」ぐらいにしか思っていなったはずです。彼女は私より上にポジションを獲得している為、私に沼るどころか、彼女のヤった男フォルダに加わっただけに過ぎません。
あーー。今思うと恥ずかしいし、悔しいですね。
私がもっと、K子ちゃんの内面の良さに触れていれば。。。。。。
K子ちゃんの将来の夢・叶えたい目標について一緒に真剣に考えていれば。。。。。。
私はセフレ以前に、友達として最低の振る舞いをしてしまいました。
彼女の良い所や、苦しんでいることに気付いていながら、己が性欲に負けてしまっていました。
可能性があったのに、できなかった。だから、たまらなく悔しいのです。
以上のことから、セフレを作る際は順に、友達→セフレ→恋人
と関係を深めていくことを強くお勧めいたします。
セフレにできる人、できない人は明確に存在する
世の中に絶対友人になれない人がいます。学生時代、皆さんにも経験があると思います。
さっきの理屈で言うと、順に友人→セフレ→恋人ですから、同様に絶対にセフレになれない人は存在します。
1mmも合わない人と思うなら思い切って関係を断ちましょう。あなたの貴重な時間や心をすり減らしてまで、維持するべき関係などこの世にはありません。
ですが難しいのは、今回の私のように友達になれるかどうか判断ができない時。
要するに、「うわ、この人合わないかも、でもセフレならいいかもな。」
という人と会ったとき、どうすればよいのでしょうか。
私は以下のような対応は、絶対にするべきではないと思います。
- その人の悪い所に目をつむり、セックスをするための関係性に特化させる。
- その人の悪い(と感じる)所を時間をかけて直そうとする。
相手の悪い所に目をつむってセックスに興じるか、相手を変えようとするかですね。
一見、関係性を維持しているだけマシな気がしますが、いずれも大切な友人にしていい対応ではありません。
悪い所に目をつむってそういう関係を続けていると、あなたの心がすり減ってしまいます。
反対に相手の悪い所を直そうとしても、お互いに不満が溜まってしまいます。
いずれの選択をしても、その先にあるのは破滅です。
合う人とはガンガンセックスもデートもするべきですが、合わない人と無理に付き合う必要は全くありません。
疎遠になったセフレでもまた会えるかも知れないから、その時をじっと待とう
では、どうするべきか。私は、以下のように考えています。
- 一旦距離を置き、次に会えそうなタイミングをSNS等でうかがう
その理由は、相手の立場になって考えると理解できます。
自分が「うわーこの人、合わないかもな」と思っているとき、往々にして相手にそれは伝わっており、相手もそのように思っています。
なので、ここで変に相手に寄せて自分を取り繕ったり、関係を前に進めようとしたりすると、
「え、なんやこいつ。合わへんのに一緒にいる理由なんてないやんけ。体目的なんか?」と感づかれてしまいます。
そうなると、よほどのことがないと関係を前に進めることはできません。
例えば、映画タイタニックの序盤でローズの飛び降り自殺を寸前でジャックが止めたような、強烈な転機がないと逆転は難しい
しかし、そんな逆転のチャンスはいつ巡ってくるかわからないし、巡ってきたとしてもそれで逆転できるとは限りません。
「合わないと思うけどセフレにしたい女性」と会ったときは、その日は普通に解散するべきです。
そして相手と「落ち着いて話ができそうだな」と思える時まで距離を置き、逆転のチャンスを伺うのです。
え、それって解決策になっているの?と思うかもしれませんが、それは半分正解で半分間違いです。
確かに逆転のチャンスだと思って、もう一度アプローチしたら前よりも関係が悪化することも考えられるし、実際にそういうこともあります。
しかし、時間は人間を変える最強のツールです。あなたも私も去年の今頃と比較すると良くも悪くも変化しています(退化ではなく成長していることを願っています)。
そして特に若い人ほど考え方は短期間で大きく変わりやすいです。つまり皆さんには、時間の経過によっておこる自分と相手の考え方の変化に期待してほしいんです。
時間がたてば、相手はあなたのことを「やっぱあいつ、良い奴だったんだな」と思うかもしれません。しかし、そうは思わないかもしれない。反対に、あなたは今会いたくて仕方ないけれども、時間がたてば会いたくなくなるかもしれません。思考のフルーツバスケットを意図的に起こすイメージです。
逆転のタイミングを見極めるには、正直、勘と経験が必要です。初めからその見極めがうまくいく人は、それで結構ですが、そうじゃない人は何度か、またはかなりの回数痛い目を見る必要があります。また、自分の見極めの上手さを試す方法は実際にチャレンジしてみないとわかりません。また上手い人でも、相手によっては会えなかったり、酷いとそのままSNSを全部ブロックされる……みたいなこともザラにあります。
例えるならば、マグロの目利きなどがこれと似ています。たくさんのマグロを目で見て触って、それぞれの特徴をまとめ整理する。そして自分で立てた仮説をもとに購入するマグロを決める。そして持ち帰って捌き、食べてみて、初めて自分の立てた仮説が正しかったか分かる。そしてまた、次のマグロを買う時の参考にする。といったように。
本や動画で学習することも必要ですが、自分で考えて、PDCAを回して行動しないと前進しません。
「そうはいっても、勝負をかけるタイミングが分からないよ~」という方もいらっしゃると思うので、私の考える「セフレorセフレ候補に再度連絡をするタイミング」を以下にまとめておきます。このタイミングで話しかけたら100%うまくいくという保証はどこにもありませんが、何もないときに連絡するよりは好印象を持ってもらえる可能性がはるかに高いので、ぜひ参考にしてみてください。
- 相手の誕生日
- (インスタのストーリーなどで)相手が以前行きたがっていた場所に行ったとき、食べたがっていたものを食べていた時、車を納車したときなど
- (あまりストーリーを載せない人が)久々にストーリーズor投稿を更新したとき
- 最後にデートしてからnか月が経過したころ(nは3以上の任意の自然数)(あんまり早いと引かれちゃうからネ)
あまりにも変数が多く、実際いけるかどうかは試してみるまで分からない。ですが、慣れてくると感覚でタイミングがつかめるようになると思います。その人がセフレに絶対になれない人かどうかを判断するのは、その後でも全然遅くないと思います。
また今更ですが、モテたい人は全員インスタグラムを始めてください。情報収集もできますし、自分の魅力を投稿で遠回しにアピールできます。そして何より、気になる女の子をフォローすれば本人が発信する情報を好きなだけ閲覧できます。
全く更新しなくても最悪OKですが、最低限アカウントを作成し、アプリをスマホにダウンロードしておきましょう。
まとめ
本日のまとめです。
- 本サイト運営者のゆうたにもセフレに振られた過去がある
- セフレ関係を構築するうえで大切なことは3つ
- ①セフレとはセックスをする友達ではなく、セックスもする友達である
- ②セフレにできる人、できない人は明確に存在する
- ③疎遠になったセフレでもまた会えるかも知れないから、その時をじっと待とう
- 私はK子ちゃんのことを諦めていない(本音)。
いかがでしたでしょうか。本記事が面白いと思ってくださった方はぜひ高評価・ブックマークなどしてくださいな!
これからも最も合理的にモテる考え方について情報発信を行っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
それではまた。